雨樋工事

雨樋は水の浸水により建物が腐敗することを避ける役割を持っています。また、建物を守る機能面だけでなく外観デザインのポイントでもあり、技術とセンスを生かして施工します。
老朽化した雨樋の改修、樋の詰まりを取り除く清掃など、日頃のメンテナンスや、取り替え補修など小さな工事にもしっかり対応していますのでお気軽にご相談ください。

このような
お悩み
ありませんか?

 ①落ち葉やゴミなどの詰まり


落ち葉やゴミが詰まっていると、雨水が雨樋を通ることが出来ず雨水が溢れ垂れてきたり、雨漏りの原因になります。植物が生えてしまっている可能性もあります。雨樋の掃除も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

 ②台風などによる破損・変形


破損はすぐに修理が必要です。雨樋の変形もすぐにとはいえませんが割れる予兆として捉えてください。破損や劣化を放置すると、建物の寿命を縮めてしまいます。修理費用には火災保険が適用出来る可能性もあります。

 ③金具のサビ・外れ


雨樋の金物の状態もとても重要なポイントの一つです。雨樋本体の老朽化に伴い金物も悪くなります。金物が外れていると突風などで雨樋が飛んでしまったりしてしまいます。一つ外れているなら、その他の金物も危ないと思ったほうがいいでしょう。

 ④雨水が溢れる・滴る


雨が降ると雨樋から雨水が垂れてくる場合、ゴミ詰まっている可能性が高いです。放置してしまうと状態がどんどん悪化してしまい、他の箇所にも影響しやすくなる上、改修費用も膨大になってしまいます。

知っておきたい
2つのポイント

ポイント① 5~10年くらいで一度点検をしましょう!
雨樋の寿命は約20年くらいです。壊れていなくても注意してください。
普段目に付かない雨樋ですが一度お時間があれば全体を遠くから眺めてみてください。
毎年、様々な気候から建物を守っている「雨樋」何か発見があるかもしれません。
ポイント② 大小の工事関係なく修理できます!
雨樋の部品1つの交換も承ります。ご自身で屋根に登る作業は大変危険です。気軽にお役立てください。
一部交換などのちょっとした補修・修理ならば半日、1軒全部の場合は2~3日くらいあれば雨樋の工事は完了します。
足場に関しても必ず必要というわけではありません。お客様の金銭的な負担を考えて基本的には足場は組まず梯子や脚立で工事いたします。
※屋根の形状や勾配・隣接の建物との距離などで足場をかけなければいけない場合もあります。予めご了承ください。
悪徳訪問販売業者にご注意ください

近年、「お宅の雨樋に問題があるので修理しないと家に被害で出てしまいます」、「今こちらの地域で無料点検を行っていますので屋根を見させて下さい」などと言って契約を結ぼうとする悪質な訪問営業も増えています。訪問販売で押し売りしてきたり、「火災保険を使えば無料で直せます」と契約を勧めてきたりしたら、詐欺の恐れがあるため注意しましょう。話を聞くことはもちろんですが、点検させることも絶対に避けるようにしましょう。

ちょっとでも
気になることがあれば
ご相談ください

雨樋の壊れる要因はたくさんありますが、ほとんどが台風や大雪などの自然災害によるものです。
現場調査で雨樋を見ると、台風や雪が原因で壊れてしまっている箇所が見つかることもあります。
意外と雨樋が壊れていても放っておく方が多いのが現状です。
まだ一度も雨樋の状態を見たことがない方はこの機会に是非ご相談ください。

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