株式会社柿沼板金所の社屋

ご挨拶

弊社は、現会長が創業してからまもなく60周年を迎えようとしております。
ベテランから若手まで幅広い年齢層の社員、有資格者の確かな技術力、チームワークの良さ、そして自社工場による一貫施工体制も整っております。
さらに、迅速かつ柔軟な対応・機動力が弊社の強みであり、お陰様でお客様にも大変喜ばれております。
安全第一、常にお客様の立場になり感謝の気持ちを忘れずに、これからも社員一同精進して参る所存でございます。
是非、安心してお任せください。まずはお気軽にお問い合わせください。

代表取締役社長

小川 澄明


会社概要

会社名 株式会社柿沼板金所
代表者 小川 澄明
所在地 270-0237 千葉県野田市中里454番地
電話 04-7127-2626
FAX 04-7127-2658
メール h.ogawa@bankin-kakinuma.co.jp
Webサイト https://bankin-kakinuma.co.jp
創業 昭和37年4月
資本金 3,000千円
従業員数 9名(板金工事最大動員数30名(含協力業者))
建設業の許可 屋根工事業 千葉県知事許可(般-28)第32544号
板金工事業 千葉県知事許可(般-28)第32544号
事業内容 各種長尺金属屋根工事
各種金属外壁・外装工事
建築板金工事
営業地域 東京都、千葉県、茨城県、埼玉県、神奈川県、栃木県、群馬県
主要協力会社 篠田重機株式会社(埼玉県三郷市)
有限会社服部製作所(埼玉県春日部市)
匠建工房(千葉県野田市)
高津外壁(茨城県つくばみらい市)
主要仕入先 株式会社カクイチ
株式会社セキノ興産
稲垣商事株式会社
取引銀行 千葉銀行
京葉銀行

アクセス

電車:東武アーバンパークライン「川間駅」北口から徒歩20分
バス:「川間駅」より朝日バスで関宿はやま工業団地行きに乗り12分で「川間郵便局前」下車 徒歩1分
お車:国道16号線 中里陸橋より3分

保有資格と設備

弊社の社員が保有する資格等一覧と工場の設備はこちらです。

沿革

昭和37年4月 現会長 柿沼節男にて創業
昭和52年10月 事業拡大のため現住所に移転、工場及び事務所新築
昭和60年1月 大型4M切断機SS-E-DX導入
昭和60年10月 大型4M折曲機EM4000DX導入
昭和63年1月 有限会社 柿沼板金所 設立
平成13年6月 大型4.5M折曲機MPH-2.3-4000導入
平成15年11月 工場増築
平成19年5月 大型4M切断機MDH-2.3-4000導入
平成19年5月 株式会社 柿沼板金所に組織変更
平成27年12月 代表取締役社長 小川澄明 就任
平成29年7月 資材倉庫増築

創業者の思い

私は中学校を卒業後、川崎で4年間の修行(昔は年期奉公といいました)ののち、若干19歳でこの野田市において板金業を始めました。昔は銅工屋(どうこや)や武力屋(ブリキや)と呼ばれており、現在のように機械もなく材料も決して良いものではありませんでした。ほとんどが手加工で工事を請けておりました。材料や道具の運搬と言えば、材料の仕入れは町の金物屋さんにて調達をし、道具は現在のような自動ではなく手動でしたし、運搬はミニバイクでリヤカーを引っ張り、砂利道のでこぼこを必死に避けながら現場に行くという具合でした。その後、中古の軽トラックを購入し弟子も2人になり、板金組合にも加入し、少しずつですが軌道に乗りました。ちょうどその当時は、日本列島改造論もあり建築ブームでしたので、その時この仕事を一生貫くことが出来ればと強く思いました。

創業してから今日まで、紆余曲折、試行錯誤でここまで参りましたが、現在は一般住宅から工場・倉庫等の大型物件まで請け負えるようになり、社員も増え設備も整いました。今後も業界の模範となり、社員一丸となって依り一層前進してほしいものです。最後になりますが、板金とは無限の創造であり、どこまでも時代と共に歩める職業であります。

現会長

柿沼 節男